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オリジナルブライダルリング
イマイズミの手作りブライダル
リング デザイン集。
 
お店に届いたQ&A

イマイズミに届いたお客様からの
ご質問に当店G.G、デザイナーが
お答えいたします。

 
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Q3.K18やプラチナは知っていますが、”ピンクゴールド”とは
どういうものですか?(栃木県芳賀町在住Sさんより)
++++++++++
A3.「割金」に含まれる金属の違いにより独特のピンク色の
発色をしている18金のことを指しています。
 ◆純金の含有率により金の呼称は変わります
そもそも、純金の割合が100%を占めている金の事を「24金」と
呼んでいます。金は「純金が、どの位の割合を占めるか」により、
呼び方が変わってくるのです。「18金」とは、「24分の18が純金」、つまり
「全体の75%が純金である」と言う事を表しています。
 ◆「割金」とは?
 では、残りの25%は一体何でしょう?その、残りに使われている金属を
「割金」と言います。「割金」は、「銀と銅」を混ぜ合わせたものから
成ります。通常の「18K(18金/イエローゴールド)」と呼ばれている金では、
割金中の銀と銅の割合は半分ずつ、つまりそれぞれが全体の12.5%ずつ
の比率で含まれています。
 ◆ピンクゴールドの「割金」は?
 では、ご質問のピンクゴールドはどうなのでしょうか?
これも実はK18(18金/75%が純金)なのです。通常のK18との違いは、
「割金」に使われている金属が異なると言う点です。ピンクゴールドは、
割金中の「銅」の比率を多くする事によりピンクの発色が生まれています。
しかし、ただ銅を増やすだけでは赤みが強くなってしまい、綺麗な
ピンク色にはなりません。ここにプラチナ系の「パラジウム」と言う金属を
若干入れる事により、独特の愛らしいピンクに仕上がるのです。
 ◆微妙な色の違いをお楽しみください
 こちらのお写真のリングには、それぞれ
 一番上の段が「K18/イエローゴールド」。
 (イエローゴールドとは通常18金と
 呼ばれているものです)
 中央に「プラチナ」、そして一番下に
 「K18/ピンクゴールド」を使用して
 おります。それぞれのK18に微妙な
 色の違いをお分かりいただけますか?
 若い方を中心に人気のピンクゴールド。毎日の装いをより華やかに
 演出してくれる事でしょう。
◆◆お問い合わせ◆◆
(有)今泉貴金属
TEL:028−622−3573
FAX:028−624−5010
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